2010年2月10日水曜日

音楽棚

ここ何年かで聴く音楽の幅が広がった。クラッシックでも今まで耳にしたことのなかったような新しい物やものすごく古い物、自分の国の音楽、ブルーグラスやロック、それぞれのよさに魅了されてその時々の気分で聴く音楽も変わる。
去年から古いipodの調子が今いちよくなかったので、今回10%還元の情報を元に自分の古いipodをお店に持っていき、新しい物を調達しました。色々な機種がでているのですが、自分は迷わず160GBを。どんどん音楽を増やしていきたいし、podcastでもムービー付きの物がたくさん出ているのでちょうどいいかな、と思い。
なかなか自分の思う様にまだ整理されていませんが、これから少しずつ増えていくのが楽しみです。

2010年2月3日水曜日

教室のある風景

新しい学期も始まって、はや一週間が経ちました。ああ、こういう感じだったとカンを取り戻すのに少し時間がかかっていますが、教室に入れば心の中で気合いを入れる毎日です。
アメリカの大学院は本当にいろんな課題が出る。たくさん本を読まさせる。出された課題以上に調べたり、まとめたりする事はごくごく普通で、それを普通にこなしているアメリカ人に脱帽です。3時間の授業の中で、教授がいう言葉をメモする。まわりのどのアメリカ人を見ても自分なりの方法でノートを執っていて自分だけがわかるノート、という感じ。
本当にすごいなあ、といつも関心してしまう。ペーパーなんかも期限よりも少し前に終わらせて、次の授業の予習もしてくる。大学と大学院の差がはっきりしている。
クラスメートには学校の先生をしている人が多くて、毎日朝6時に起きて3時半まで学校、それから授業に出て一体いつ勉強しているのか、と不思議に思うけれど、それを淡々とこなせる彼らは本当にすごい。
自分はその中で本当についていくのに必死だけれど、必死にさせてくれる環境に感謝したい。大学院に通い始めたおかげで、活字からも近くなったし、お手本になる人達ばかりなので、向上心が生まれた。少しずつ頑張っていけたらいいなあ〜〜〜。

2009年11月20日金曜日

時間の感覚

季節が変わったり、年を重ねると時間感覚が蘇ってきます。
意識しなければ同じように過ぎていく毎日ですが、ちょっとした変化を感じながら過ごすと物の見え方が随分変わってきます。
季節の野菜がならんでいたり、人の服装が冬仕立てになってきたり、風のにおいを感じたり。

ダイアリーを見ればもう11月。
一日の長さも一年の長さも全く変わっていないのに、人の時間感覚っておもしろいですね。

話は変わりますが、家の近くで野良猫を毎日のように見かけます。
4匹はいますが、みな別行動で別の出身のようです。
広い道路を堂々と渡り、寒い日もおもむくままにてくてく歩いています。
野良猫だけあって、人には相当警戒していますが、道路を歩く姿がかわいくて、思わず足を止めてしまいます。ふと、猫の時間感覚ってどんなものなんだろう、とぼんやり考えてしまいました。夜でも昼でも自分の時間で生きている猫がうらやましくもあります。

2009年10月16日金曜日

かぜ大流行

かぜが流行っていますので、必ず手洗い、うがいを心がけたいですね。
そして今年のニューヨークはここ10年で一番の寒さになるそうです。
どれぐらい寒くなるのか、少し楽しみです。

2009年5月22日金曜日

夏らしい気温

半袖で行動できる季節になってきました。
太陽も高いところまで昇り、外に出るたびにまぶしい光を浴びて体が喜んでいます。
夏らしい匂いがして、色々な記憶を呼び起こします。

2009年5月20日水曜日

幼少時代に培われるもの

幼少時代に培われるものは成人になってからの生き方にものすごく反映すると、最近つくづく思う。小さい時に見たものや触れたもの、体験したり、考えたりしたことの積み重ねが自分の中にたくさん入っている事に今になって気づき始めた。
ひとつ、子供のうちにできるだけ、外で遊んだ方がいいと思う。走り回って、ケガをして、体で覚えていくこと、自然に触れること(季節を感じたり、夕暮れを感じたり、雨にうたれたり)をできるだけした方がいい。
大人になったらただでさえ建物の中で過ごす時間が必然的に増えてしまうから。

2009年5月18日月曜日

食べ物

オーガニックって言われる時代だけど、食事って毎日の事だから大事だといえば大事だし、こだわりすぎるときりがない。
よくよく考えるとここアメリカでは水を買うのが当たり前で(日本でも最近はそうなってきていますが)一体どこからどの様に店に入ってきているかというのはラベルに書かれていることを信じるほかありません。
野菜だってやはり農薬を使わなければなかなか出荷時期までに育たなかったり、思った様な色や形にならないことは事実でしょう。でも農薬でも色々あるわけで、人間の体に蓄積してしまう様なものが野菜の茎の中に入り込んで育っている、と考えるとぞっとしてしまいます。
自分達が何気なく食べているお菓子や飲んでいるジュースの方が不気味だったりもするのに、なぜかこう、わかりやすいものに対して敏感になってしまったり。。。。
オーガニックがブランドに見えてしまうこともしばしばです。オーガニックをあれだけ大量生産できることが不思議だったり。。。

ここニューヨークでは100%輸入(市内以外の所から)に頼っているわけで、本当にどういう土地でどういう風に出荷されてきたかを見たり知ったりする機会がゼロです。
まるで農業が別世界で行われているかの様で、他の州の広大な農地を見て、初めて自分達がいかに他の人たちに支えられて生きているかがわかります。特に大きいスーパーマーケットの食料品の量を見れば見るほど、そう思います。

自分達もいつか自給自足をしないといけない時代が来るかもしれません。だから普段自分達が口にしているものを少しでも知っていければいいなあ、と思ったり。