2009年5月18日月曜日

食べ物

オーガニックって言われる時代だけど、食事って毎日の事だから大事だといえば大事だし、こだわりすぎるときりがない。
よくよく考えるとここアメリカでは水を買うのが当たり前で(日本でも最近はそうなってきていますが)一体どこからどの様に店に入ってきているかというのはラベルに書かれていることを信じるほかありません。
野菜だってやはり農薬を使わなければなかなか出荷時期までに育たなかったり、思った様な色や形にならないことは事実でしょう。でも農薬でも色々あるわけで、人間の体に蓄積してしまう様なものが野菜の茎の中に入り込んで育っている、と考えるとぞっとしてしまいます。
自分達が何気なく食べているお菓子や飲んでいるジュースの方が不気味だったりもするのに、なぜかこう、わかりやすいものに対して敏感になってしまったり。。。。
オーガニックがブランドに見えてしまうこともしばしばです。オーガニックをあれだけ大量生産できることが不思議だったり。。。

ここニューヨークでは100%輸入(市内以外の所から)に頼っているわけで、本当にどういう土地でどういう風に出荷されてきたかを見たり知ったりする機会がゼロです。
まるで農業が別世界で行われているかの様で、他の州の広大な農地を見て、初めて自分達がいかに他の人たちに支えられて生きているかがわかります。特に大きいスーパーマーケットの食料品の量を見れば見るほど、そう思います。

自分達もいつか自給自足をしないといけない時代が来るかもしれません。だから普段自分達が口にしているものを少しでも知っていければいいなあ、と思ったり。

0 件のコメント: