2009年2月12日木曜日

いろいろな時代の音楽

去年からクラッシックを聴く機会が増えていますが聴けば聴くほどその深さに感動します。
落ち着く感覚と何百年もの時代を越えて届けられる音楽を聴くと、人間の生み出す芸術は時代なんか関係ないと思わせる。むしろ昔は追求していくことに妥協をしていない感じがする。

同時にポップやロック、ジャズを聴くとわくわくする、楽しい気分になり、心の中から弾む感覚。結局音楽っていうものはわかりやすく分類されているように見えるけど、境界線などなくて、どれも人間が作り上げてきた大事な物なのだと実感します。

自分が教える立場でもありながら音楽を教える、ということ自体に疑問を持ったことは何回もありますが、結局音楽という言語を通して、音楽は人間の心を豊かにしていることを感じ取ってもらえたらきっといつまでも音楽が楽しいと感じて、音楽の流れる生活をしていくんだと思う。
自分と関わり合っている生徒さんにそう思ってもらえるように日々努力したい。

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