2010年2月3日水曜日

教室のある風景

新しい学期も始まって、はや一週間が経ちました。ああ、こういう感じだったとカンを取り戻すのに少し時間がかかっていますが、教室に入れば心の中で気合いを入れる毎日です。
アメリカの大学院は本当にいろんな課題が出る。たくさん本を読まさせる。出された課題以上に調べたり、まとめたりする事はごくごく普通で、それを普通にこなしているアメリカ人に脱帽です。3時間の授業の中で、教授がいう言葉をメモする。まわりのどのアメリカ人を見ても自分なりの方法でノートを執っていて自分だけがわかるノート、という感じ。
本当にすごいなあ、といつも関心してしまう。ペーパーなんかも期限よりも少し前に終わらせて、次の授業の予習もしてくる。大学と大学院の差がはっきりしている。
クラスメートには学校の先生をしている人が多くて、毎日朝6時に起きて3時半まで学校、それから授業に出て一体いつ勉強しているのか、と不思議に思うけれど、それを淡々とこなせる彼らは本当にすごい。
自分はその中で本当についていくのに必死だけれど、必死にさせてくれる環境に感謝したい。大学院に通い始めたおかげで、活字からも近くなったし、お手本になる人達ばかりなので、向上心が生まれた。少しずつ頑張っていけたらいいなあ〜〜〜。

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