街はホリデーシーズン一色。あえてクリスマスと書かないわけは、人種のるつぼ、ニューヨークではクリスマスだけではなくて、ユダヤ人のハヌカや、アフリカンアメリカンのクワンザ、イスラムのハリラヤハジ、などなどいろんな宗教の大事な日が続けてあるので。
それはともかく、街の人々はとにかく買い物、買い物。
モールも朝8時から開いている所もあり、11時に閉まるところも。
たくさんの人が一年間のお給料の何パーセントもをこのホリデーにつぎ込みます。
子供からしたらわくわくの毎日。
何を貰おうか考える日々。
それに加えてアメリカは各自がラッピングをするから楽しい。
それぞれが思い思いにプレゼントを選んで包む。
日本だったらお店の紙袋のままの方が清潔で上等なイメージだけど(あんまり個人的にラッピングをしている人を見た事がないだけかな?)アメリカではラッピングしているほうが心がこもっているという感じをうける。
仏教国の日本には全くといって関係ないイベントなんだけれど、なんだかわくわくしますね!
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