2008年12月23日火曜日

英語教育

英語教育がよくうたわれていますが、義務教育でも英語はある程度でいいのでは?と思ってしまう自分がいます。興味のある人は習い事でいっぱい習ったらいいと思うのです。というのは
日本語を話す唯一の日本人が日本語のしっかりした教育をもっとうけなければ日本語がどんどん変形して退化していきそうで。
ただでさえ知らない漢字だらけ、読んだ事のない本ばかり、昔の人が一生懸命書いた書物も目を通される事なく古本屋さんも閉店していき。。。。。
日本語にしかない美しさや表現が山ほどあるので、英語よりももっと時間を費やして日本語を学んでいけたらいいですね。

2008年12月9日火曜日

大陸横断


アメリカという国は本当に広いです。
北から南、東から西、同じ国とは思えない景色に囲まれています。
それをひとくくりにする方が難しいような。。。。
だから多分アメリカ人でも西から東に移ると本当によそに来たという感覚だと思います。
いつもこちらで見慣れたアムトラックという電車。長距離を走る電車で知られていますが、実際に同じ電車の駅がロスアンジェルスにあった時は感動しました。
本当にここまで電車がきてるんだ、と。
いつか電車で大陸を横断したいと思います。電車は飛行機より時間がかかるけど、その分景色もゆっくり楽しめそう。
(写真はブライスキャニオン)

2008年12月5日金曜日

猫ちゃん、リスちゃん





家の台所の窓から猫の家族を見るのが毎日の日課です。最近は先月産まれた子猫ちゃん達もかなり活動的になってきて、ジャンプしたり、結構難関な所に登ったりと見てる方もわくわく。
窓を開けて声をかけ、何匹こっちに向いてくれるかなというのが結構楽しくてそれに加えてリスまでもがこっちを向くようになりました。リスが思いのほか賢くてかなり私の窓の近いところまで木を登ったり電線を渡ったりしてやってきます。
もう少しで家の中に入ってくるんじゃないか、というほど。リスが賢いということに気づいてからは必ず窓を閉めて外出するようにしています。
今まで私が見てきたリスはここまでフレンドリーではなかったので、リスにもいろんな性格があるんだな、と。
時々猫とリスもおっかけごっこをしていて、都会の中の微笑ましい風景に心弾む時があります。

2008年11月30日日曜日

白に戻る

シロクマ、雪、紙、雲、など、白い物は綺麗で新しいイメージがあります。
でも白っていうのは光あってこそ感じれる色で、暗闇では白はわからないですよね。
白は私の中ではすごく魅力的で強い印象を持っています。
白いノートに何かを書き始める時、何を書こうかうきうきします。
真っ白で誰も踏んでいない雪道をみるとどこから踏み入れようかわくわくします。
白は可能性にも満ちている気がします。



2008年11月26日水曜日

自分の立ち位置を考える


ふと手帳を見るとどれだけ時間が経ったかを感じる時がありますが、最近は昨日の自分、明日の自分、それからずっと昔の自分、色々な時間の軸にいる自分を思い出したり想像します。
小さい頃は時間の長さなど気にもしなかったけれど、悲しいかな大人になると時間がない!と思ったり時間が過ぎるのが早い、と思ったりしてしまいます。
最近、命に関する話、人生に関する話を立て続けに色々な人と共有する時間がありました。自分に明日があるかは誰にもわからないんだから本当に大事に生きていけたらな、と思います。そして自分を支えてくれている家族や友人に感謝。

2008年6月23日月曜日

星の光

街に住んでいると星が全くと言っていいぐらい見えない。
星がある事も期待しないからあまり夜空を意識した事がない。
街の光が明るすぎて見えないだけなんだろうけど。

涙が出るほど美しい星空を見た事が何回かある。
ニューヨークの田舎、愛媛の夜空、モンゴルの砂漠とアフリカの夜。
言葉にならなくてどういう風に自分の中で覚えておけばいいのか戸惑うぐらいの美しさ。
それと同時に今に消えてしまうんじゃないかと思う心。
瞬きをするのがもったいないと思った。
そして全部に共通することは人が住むところとして決して便利とはいえない場所。
便利な街からは遥か遠くて、街の存在すらないような場所。
でもその分、この美しさがあるんだね。
星がたくさん見える場所に昔から住んでいる人は本当の美しさと恐ろしさを知ってるんじゃないかな、とふと思った。
今もどこかが夜で星空があると思うと心がうきうきします。

2008年5月8日木曜日

ふと


去年の夏に行ったモンゴルの事を思い出す。
初めて来た場所なのに初めてという気がしなかった。それが第一印象。
日本やアメリカと全く景色が違うのに自分はそう思った。

人々の暮らしはシンプルで無駄がない。自然と家族を大事にして毎日を生きている。
家畜と共に生き、厳しい気候にも耐え抜く。
暮らしにはたくさんの知恵が詰まっていて家族が支え合って生きている姿に感動しました。
ウランバートル、ダランザドガド、カラコルムを訪れました。
地球の広さを感じながら羊の肉の生活も体験しました。

なぜかたくさんの人にモンゴル人と間違えられました。
モンゴル語で話かけられ、日本人というと逆に驚かれる。
それが重なって恐竜博物館では勝手に向こうの人がモンゴル人料金(だいぶ安い)を請求してきました。博物館では終始館長さんがモンゴル語で説明をして下さっていたのでぜんぜんわかっていないのにうんうん頷くのに苦労しました。いつ質問されるかドキドキしながら。
広い広い草原が続く、何か特別なものがあるわけではないのにまた行きたくなる国です。