2008年5月8日木曜日

ふと


去年の夏に行ったモンゴルの事を思い出す。
初めて来た場所なのに初めてという気がしなかった。それが第一印象。
日本やアメリカと全く景色が違うのに自分はそう思った。

人々の暮らしはシンプルで無駄がない。自然と家族を大事にして毎日を生きている。
家畜と共に生き、厳しい気候にも耐え抜く。
暮らしにはたくさんの知恵が詰まっていて家族が支え合って生きている姿に感動しました。
ウランバートル、ダランザドガド、カラコルムを訪れました。
地球の広さを感じながら羊の肉の生活も体験しました。

なぜかたくさんの人にモンゴル人と間違えられました。
モンゴル語で話かけられ、日本人というと逆に驚かれる。
それが重なって恐竜博物館では勝手に向こうの人がモンゴル人料金(だいぶ安い)を請求してきました。博物館では終始館長さんがモンゴル語で説明をして下さっていたのでぜんぜんわかっていないのにうんうん頷くのに苦労しました。いつ質問されるかドキドキしながら。
広い広い草原が続く、何か特別なものがあるわけではないのにまた行きたくなる国です。

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