2008年11月30日日曜日

白に戻る

シロクマ、雪、紙、雲、など、白い物は綺麗で新しいイメージがあります。
でも白っていうのは光あってこそ感じれる色で、暗闇では白はわからないですよね。
白は私の中ではすごく魅力的で強い印象を持っています。
白いノートに何かを書き始める時、何を書こうかうきうきします。
真っ白で誰も踏んでいない雪道をみるとどこから踏み入れようかわくわくします。
白は可能性にも満ちている気がします。



2008年11月26日水曜日

自分の立ち位置を考える


ふと手帳を見るとどれだけ時間が経ったかを感じる時がありますが、最近は昨日の自分、明日の自分、それからずっと昔の自分、色々な時間の軸にいる自分を思い出したり想像します。
小さい頃は時間の長さなど気にもしなかったけれど、悲しいかな大人になると時間がない!と思ったり時間が過ぎるのが早い、と思ったりしてしまいます。
最近、命に関する話、人生に関する話を立て続けに色々な人と共有する時間がありました。自分に明日があるかは誰にもわからないんだから本当に大事に生きていけたらな、と思います。そして自分を支えてくれている家族や友人に感謝。